MORGAN MORGAN
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Newcar
英国モーガン本社
モーガン社入口の看板
この場所から世界各国にモーガンが作られていきます。(モーガン社の入口にあるサインボード)
モーガンのシャシー
木枠
モーガンのシャシーは木でできているとよく言われますが、フレーム自体は鉄のフレームを使っています。そして室内の部分は写真のように木枠で作られています。
リアウイング
リアウイングの制作行程
モーガンのリアウイング(リアフェンダー)の丸みを加工しているところです。特殊なジグに材木をはめ込んで、接着剤を流し込んで、一昼夜そのまま放置します。
ボンネット
ボンネットの制作行程
モーガンのボンネットの制作行程です。このように一つ一つ手造りで作られていきます。もちろんルーバ(ボンネットの切り込み)も一カ所ずつ穴をあけられていきます。
内装
マイスター
モーガンを作る上で欠かせないのが、熟練されたマイスターたちです。親子3代にわたって伝承されていく技は現在の車造りとは正反対の製法ですが、一台一台愛情を込めて作られていきます。
ブレーキ
リアブレーキのO/H
モーガンのブレーキは、フロントはディスクブレーキでリアはドラムブレーキが使われております。走行距離の関係もありますが、写真のように錆び付いてるリアのホイールシリンダーがかなりあります。車検ごとのO/Hをお進め致します。
シフトブッシュ
シフトブッシュのO/H
モーガンのシフトレバーは写真のようにシフトブッシュによって支えられています。ブッシュがだめになりますと、プロペラシャフトと干渉して異音が出てきます。 写真のようにテフロンブッシュにコンバージョンすると安心です。
クラッチマスター
クラッチマスターのO/H
モーガンのクラッチは写真のように油圧のクラッチマスターを使用しております。写真のようにオイル漏れが始まりますと、最終的にはクラッチの踏力がなくなりギアが入らなくなります。定期的にチェックを致しましょう。
リアハブ
リアハブシールのO/H
モーガンの弱点の一つが、リアのハブシールです。写真のようになりますと、グリスとオイルがドラム内部に回ってしまいブレーキが利かなくなります。定期的にチェック致しましょう。
電動ファン
NEW電動ファンの組み付け
モーガンの弱点の一つ電動ファンです。年々改良されて写真のようなNEWタイプの電動ファンにコンバージョンしておくと安心です。(低年式車はラジエターの改造が必要になります。)